FAQ
GFX-707
GFX-707
プログラムした各パッチの音量が異なるので、一定にする方法を教えてください。
「パッチレベル」パラメータを設定すれば、パッチを切替た時の音量を一定に保つことができます。707/708の場合は、ZNR/EQモジュールにあるEQの「レベル」パラメータも、パッチごとの音量設定に利用できます。
バンクが切り換わらないのですが。
「バンクホールド」機能の設定が原因と考えられます。これは、演奏時に任意のバンクだけを使用する場合に、大変便利な機能です。不要な場合は、バンクホールド機能をOFFしてお使いください。
パッチが切り替わらないのですが。
パッチを切り換えようとした時、ディスプレイが点滅表示になる場合は「ダイレクトロード」機能がONになっています。取扱説明書の「ダイレクトロード」の設定を参照の上、OFFにしてください。
エクスプレッションペダルを使ったワウなどのエフェクトがかかりません。
エクスプレッションペダルは、強く踏み込む操作によって、割当てられたエフェクトのON/OFFスイッチとしても動作します。前方に強く踏み込んでみてください。設定の変更は、取扱説明書のエクスプレッションペダルの設定を参照してください。
ギターアンプに接続すると、音がこもって聞こえるのですが。
EQの設定による場合と、アンプシミュレータの設定による場合の2つ原因が考えられます。
1. EQの設定
EQの設定で、「HIGH」のパラメータを上げて下さい。
2.アンプシミュレータの設定
AMP SIMツマミをOFFに合わせてください。
サンプラー機能を使って録音することができません。
サンプリングしたい音源の再生装置(CDプレーヤーなど)の操作、接続、およびその出力レベルを確認してください。また、接続ケーブルが「抵抗入り」の場合は音量が小さくなってしまいます。ケーブルは「抵抗なし」タイプをご使用ください。
パッチを切り替えたとき、アンプシミュレーターをOFFにしても、アンプシミュレータ-がONになり“AP”と表示されてしまう。
GFX-707の場合、アンプシミュレーターは独立した機能としてパッチには保存されません。パッチの切り替えにかかわらず、常にアンプシミュレーターつまみの状態が有効になっています。
パッチを切り替えるときに、確定操作を行うまで音色が切り替わらないようにすることはできますか?
はい、できます。パッチの呼び出し方をプリ・セレクト方式にすれば、確定操作を行うまで音色が切り替わらないようにすることができます。ライブ演奏の際に、メモリー内の離れた位置にあるパッチを呼び出すときに便利です。詳しくは、取扱説明書14ページの「次に読み込むパッチを予約する」の項をご参照ください。
歪み系エフェクトを使用すると、ノイズが大きくなります。
当社製品に限らず歪み系サウンドは、入力信号を増幅して創り出されています。その際ギターのピックアップやシールドケーブルが拾うわずかなノイズも増幅されてしまいますので、歪み系エフェクトを使う場合はZNRを調節して無演奏時のノイズを抑えてください。