
|


 
G1/G1X
|
 |
| A: |
はい。24bit/96kHzのA/D/A変換、オリジナルDSP「ZFX-3」による32bit処理のエフェクトアルゴリズムなど、サウンドクオリティに関する基本性能はG2/G2.1uと同等です。ただし、エフェクト・モジュールの構成やエフェクト・パラメータの数、エフェクト・パラメータの可変範囲などが異なります。また、ライン専用のモデリング・アルゴリズムは搭載しておりません。
|
 |
| A: |
いいえ、G1/G1Xにはライン接続専用のモデリング・アルゴリズムは搭載されていません。ライン接続時は、キャビネット・シミュレーターを使ってスピーカー・キャビネットの箱鳴り感を加えてください。
|
 |
| A: |
G1/G1Xのパッチ切り替え時間は、30msec以下になります。搭載しているマイコンの処理能力の違いにより、G2のような高速パッチチェンジ・スピードは得られません。
|
 |
| A: |
はい、できます。パッチの呼び出し方をプリ・セレクト方式にすれば、確定操作を行うまで音色が切り替わらないようにすることができます。ライブ演奏の際に、メモリー内の離れた位置にあるパッチを呼び出すときに便利です。詳しくは、取扱説明書16ページの「パッチの呼び出し方」の項をご参照ください。
|
 |
| A: |
DSPリソースの制限により、リズム機能とREVERBモジュールのエフェクトを同時に使用することはできません。REVERBモジュールは、一時的にオフになります。
|
 |
| A: |
エクスプレッションペダルFP01/FP02を接続すると、任意のエフェクトパラメーターのリアルタイムコントロール機能が可能になります。例えば、ワウや、ピッチシフトなどのエフェクトをペダルで操作できます。また、フットスイッチFS01を接続すると、バンク切り換え、リズム機能のタップテンポ入力が可能になります。
|
 |
| A: |
「PLAY」以外になっている場合、特定のパッチをエディットする状態になっており、他のパッチへ切り替えられません。エディットツマミを「PLAY」に戻して下さい。
|
 |
| A: |
各パッチの「パッチレベル」というパラメーターを設定すれば、パッチを切り替えた時の音量を一定に保つことができます。
|
 |
| A: |
当社製品に限らず歪み系サウンドは、入力信号を増幅して創り出されています。その際ギターのピックアップやシールドケーブルが拾うわずかなノイズも増幅されてしまいますので、歪み系エフェクトを使う場合はZNRを調節して無演奏時のノイズを抑えてください。
|
|
|

|

|