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G9.2tt
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G9.2ttには、各エフェクトモジュールをフットペダルに割り当て、それぞれをON/OFFできる機能が搭載されています。これをマニュアルモードと言い、あたかもコンパクトエフェクターのON/OFFのように使うことが可能です。取扱説明書19〜20ページの「マニュアルモード」の説明をご参照ください。
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各パッチの「パッチレベル」というパラメーターを設定すれば、パッチを切り替えた時の音量を一定に保つことができます。
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WAH/EFXモジュールでペダルワウを選択する以外に、ペダルをWAHモジュールにアサインする必要があります。ペダルのアサイン方法は取扱説明書31〜35ページを参考にしてください。他のRTMエフェクトについても同様です。また、エクスプレッションペダルは、強く踏み込む操作によって割当てられたエフェクトのON/OFFスイッチとして動作します。前方に強く踏み込んでみてください。
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G9.2ttをパワーアンプ入力端子に接続する場合は、リアパネルにあるGAIN SWを+4dBmに設定してください。
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CubaseLEの動作環境は以下の通りです。さらに詳しい情報はこちらをご覧下さい。
Windows
● CPU: Pentium III 500MHz以上またはAMD K7 ( Pentium III/Athlon 1GHz以上推奨)
● メモリ: 256MB (512MB以上推奨)
● HDD: 1GB以上の空き容量
● OS: Windows XP、Windows 2000 *
(*) ZOOM G9.2ttでは、Windows 2000搭載コンピュータとのUSB接続をサポートしていません。
Macintosh
● CPU: Power Mac G4 450MHz以上
● メモリ: 256MB (512MB以上推奨)
● HDD: 1GB以上の空き容量
● OS: OS X 10.2以上
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CubaseLEの操作方法については弊社サポートの対象外となります。また、Steinberg社もサポートしておりません。CubaseLEの操作方法は、上位バージョンのCubaseSL/SXと共通性がありますので、市販のガイドブック等を参考にしてください。
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標準のオーディオデバイスとして認識されますので、CubaseLE以外のDAWソフトでも使用可能です。Windows Media Playerや、Apple iTunesなどの音声を再生し、お気に入りの曲に合わせて演奏することもできます。CubaseLE以外のDAWソフトでの設定方法は、それぞれのメーカーへお問い合わせください。
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G9.2ttをUSBオーディオデバイスとして使用する場合、パソコンの音声はG9.2ttから出力されます。スピーカーはパソコンではなく、G9.2ttのアウトプットと接続してください。
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いいえ、できません。ボリューム・ペダルのインサート位置は、CABINETモジュールの直後に固定されています。
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いいえ、できません。パッチデータを外部機器に保存する場合は、“G9.2tt Editor Librarian”ソフトウェアを使って、コンピュータ上にバックアップを作成してください。また、G9.2tt同士であれば、MIDI経由でパッチデータを送受信することが可能になります。詳しくは、取扱説明書50〜51ページをご参照ください。
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いいえ、ドラムマシン機能は搭載されていません。
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はい、できます。G9.2ttは6バンドEQとキャビネット・シミュレータが別モジュールになっていますので、常に同時使用が可能です。
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いいえ、シームレスディレイ機能はありません。パッチを切り替えるとディレイ音は途切れてしまいます。GFX-8では可能です。
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一部のモジュールについては可能です。プリアンプ・セクションはWAH/EFX1モジュールの直後、またはDELAYモジュールの直後に挿入位置を変更できます。また、WAH/EFX1モジュールはプリアンプ・セクションの前か後ろに挿入位置を変更できます。詳しくは、取扱説明書58〜59ページをご参照ください。
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はい、できます。G9.2ttのエクスターナル・ループ端子には、入出力レベルの切替スイッチが装備されています。ラックタイプのエフェクターなど入力基準レベルが+4dBmのエフェクターを接続する場合は“+4dBm”、コンパクトエフェクターに接続する場合は"-10dBm"に設定してください。
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可能です。G9.2ttには、入力信号の増幅量を調節できるアクセラレータ回路を搭載しています。”TUBE”と"SOLID STATE"の2つのコントロールを使って、適切なレベルに調節してください。
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はい、できます。パッチの切り替え情報や、ペダル/スイッチ/キーの操作をMIDI経由で送受信することができます。G9.2ttのMIDI設定については、取扱説明書43〜51ページの「MIDIを使った応用例」の項目をご参照ください。接続先のMIDI設定については、その製品に付属の取扱説明書をご参照ください。
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はい、できます。初期設定では、左側のエクスプレッションペダルがボリューム・コントロール用に設定されていますが、右側のエクスプレッション・ペダルにボリューム・コントロールを設定することも可能です。詳しくは、取扱説明書33〜35ページをご参照ください。
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可能です。G9.2ttには、出力レベルの切替スイッチが装備されています。ギターアンプのパワーアンプ入力端子(またはリターン端子)に直接接続する場合は、"+4dBm"に設定してください。
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プログラムチェンジマップの設定は、受信時のみに有効です。G9.2tt本体でパッチを切り替えたときに送信されるプログラムナンバーは常に固定されているので、外部機器側でマッピング設定を行ってください。G9.2ttの各パッチに割り当てられているプログラムチェンジ番号については、取扱説明書79ページをご参照ください。
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6桁の数字で始まるシリアル番号はズーム製品のシリアル番号で、Cubase LEインストール用のシリアル番号ではありません。Cubase LE CD-ROM のスリーブに記載されている10桁のシリアル番号(Authorization Number)を入力してください。
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アクセラレータ・セクションの2つのコントロールが下がっていませんか?[TUBE]および[SOLID STATE]コントロールを左に回しきった状態では、G9.2ttへの入力信号がカットされます。取扱説明書16〜17ページの「アクセラレータを利用する」の項を参照して、アクセラレータの設定を適切なレベルに調節してください。
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いいえ。パソコンからUSB経由で電源供給を受けられる、USBバスパワーには対応していません。
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エナジャイザーおよびアクセラレーターの効果は、バイパス状態でも有効です。エナジャイザーセクションの[TUBE]および[BOOST]コントロールとアクセラレーターセクションの[TUBE]コントロールを下げきってください。
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パッチ固有のテンポを表しています。G9.2ttでは、パッチごとに固有のテンポを設定し、特定のパラメータをこのテンポに音符単位で同期させることが可能です。詳しくは、取扱説明書39ページの「パッチのテンポを設定する」の項をご参照ください。
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いいえ、USBケーブルは付属していません。市販のUSBケーブル(ABタイプ)をご用意ください。
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はい、対応しています。Downloadページより、最新のWindows(64bit)用オーディオ・ドライバをインストールしてください。
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