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GFX-5 Guitar Effects Processor
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パッチを切替えた時の音量を一定に保つには、TOTALモジュールの「PATLVL」パラメータを調節してください。各パッチの最終的な音量レベルを設定できます。
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GFX-5には、各エフェクトモジュールをフットペダルに割り当て、それぞれをON/OFF出来る機能が搭載されています。これをマニュアルモードと言います。あたかも、コンパクトエフェクターのON/OFFのように使うことが可能です。詳しくは、取扱説明書の「マニュアルモード」(P.16)の説明をご参照ください。
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エクスプレッションペダルは、強く踏み込む操作によって、割当てられたエフェクトのON/OFFスイッチとしても動作します。前方に強く踏み込んでみてください。設定の変更には、取扱説明書の「エクスプレッションペダルの調節をする」(P.26〜27)を参照して下さい。
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サンプリングしたい音源の再生装置(CDプレーヤーなど)の操作、接続、およびその出力レベルを確認してください。また、接続ケーブルが「抵抗入り」の場合は音量が小さくなってしまいますので、「抵抗なし」タイプをお使いください。
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GFX-5がマニュアルモードのときは、ホールドディレイ機能が利用できません。プレイモードでも利用できない場合は、エフェクトパラメータのコントロール元として「PEDAL」(CONTROLキーで選択)が、コントロール先として「REV」(ASSIGNキーで選択)が設定されているかをお確かめください。より詳しい設定方法は、取扱説明書「ホールドディレイ機能を使う」(P.23〜25)の項を参照してください。
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サンプラーモードでは多くのDSPリソースを消費するため、MODモジュールおよびREVモジュールのエフェクトを同時に使用することができません。MOD/REVモジュールは、一時的にオフになります。
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TOTALモジュールの「MINVOL」パラメータの設定を有効にするには、「R-MODE」パラメータで"Hi"もしくは"Lo"を選択してください。"UP"もしくは "dn"が選択されている場合、ボリュームペダルの可変幅は0〜10となってしまいます。
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エナジャイズ機能は、バイパス状態でも有効です。エナジャイズをオフにしてください。
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出力の大きいギターにTURBO、EDGE、BOOSTER、ISOLATOR、COMPなど入力信号を増幅するエフェクトを使用すると、DRIVEモジュールの設定によっては不自然な歪みが生じる場合があります。
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当社製品に限らずオーバードライブ、ディストーション、ファズなどの歪み系サウンドは、入力信号を増幅して創り出されています。その際ギターのピックアップやシールドケーブルが拾うわずかなノイズも増幅されてしまいますので、歪み系エフェクトを使う場合はZNRを調節して無演奏時のノイズを抑えてください。
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ARRM機能が有効になっているパッチでは、ARRM機能で使うパッチ固有のテンポを表すためにTEMPOキーが常時点滅します。詳しくは、取扱説明書20〜23ページの「エフェクトをリアルタイムに変化させる」の項をご参照ください。
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いいえ、ありません。すべてのパッチに共通するエナジャイズの設定は、メモリーしておくことができません。必要に応じて、その都度調節してください。
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