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H4
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最大録音時間は、使用するSDカードの容量と録音フォーマットによって変わります。詳しくは、こちらをご参照ください。
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はい、利用できます。録音モードを初期設定の“OVER WRITE”から“ALWAYS NEW”に切り替えてください。ステレオモードと同じように、録音を行うたびに新しいファイルが作成されるようになります。録音ファイルはプロジェクトごとに保存され、後からトラックごとに再生するファイルを選択できます。ボーカルやギターソロのテイクを複数録音し、後から聞き比べて最良のテイクを選ぶようなときに便利です。詳しくは、取扱説明書40〜42ページの「録音モードを選ぶ」の項をご参照ください。
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| A: |
ステレオモードで録音したファイルを再生するには、ステレオリンクがオンに設定された2トラックが必要になります。トラック1/2またはトラック3/4いずれかのステレオリンクを有効にしてから、再生ファイルを選択してください。ステレオリンクに関しては取扱説明書53ページ、再生ファイルの選択方法については42〜43ページをご参照ください。
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| A: |
はい、可能です。16bit / 44.1kHzのWAVファイルであれば、4トラックモードのプロジェクトに取り込んで、通常の録音ファイルと同様に利用できるようになります。H4をSDカードリーダーとして動作させ、パソコン上のWAVファイルを任意のプロジェクト・フォルダにコピーしてください。
ステレオファイルの場合は、ステレオリンクがオンに設定された2トラック(トラック1/2またはトラック3/4)が必要になりますので、ご注意ください。
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| A: |
いいえ、できません。最大同時録音トラック数は、2トラックになります。
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| A: |
いいえ、できません。録音レベルをメモリーしておきたい場合は、オートゲイン機能を使わずに手動で設定してください。録音レベルの設定方法については、取扱説明書31〜33ページの「録音レベルを調節する」の項をご参照ください。
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| A: |
いいえ、できません。4トラックモードの録音フォーマットは、WAV(16bit/44.1kHz)に限定されます。
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| A: |
いいえ、できません。ステレオモードの録音結果は、常にステレオになります。4トラックモードではモノラル録音も可能になりますが、ファイルフォーマットはWAV(16bit/44.1kHz)に限定されます。
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いいえ、消えません。カードの空き容量が無くなると、H4は自動的に録音を停止し、その時点まで録音されたオーディオデータをカードに書き込みます。
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| A: |
4トラックモードの初期状態では、録音操作の手順がステレオモードと異なります。RECキーを押して録音待機状態にした後、MENUキーを上に押して録音を開始してください。ステレオモードと同様の手順で録音を行う場合は、録音モードを初期設定の“OVER WRITE”から“ALWAYS NEW”に切り替えてください。
詳しくは、取扱説明書40〜42ページの「録音モードを選ぶ」の項をご参照ください。
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| A: |
基本的に、録音中はA-Bリピート機能を利用できません。ただし、4トラックモードで上書き録音モードが選ばれているときに限り、録音中でもA-Bリピート機能を利用できます。
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| A: |
はい、可能です。H2/H4では、録音中のファイルが2GB(*1)に達した時点で一旦ファイルを保存し、新規ファイルに続けて録音を行うよう設計されています。但し、このプロセスを実行するため、数十秒間録音が中断されます(*2)。
(*1)一般に、WAVファイルの最大容量は2GBに規定されています。2GBを超えるWAVファイルは、コンピュータのメディアプレイヤーやその他オーディオソフトに正しく認識されない場合があります。
(*2)上位機種のH4nでは、録音を中断せずに次のファイルへ録音できます。コンピュータの波形編集ソフトで前後のファイルを繋ぎ合わせれば、シームレスな録音データを作成できます。
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| A: |
内蔵マイク使用時は、重低音による物理的な振動が歪みとして録音されることがあります。H4を設置する際は、スピーカーやドラムセット周辺の振動が発生しやすい場所を避けてください。また、本体の下に柔らかい布を敷いて、振動を抑制する方法も有効です。
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| A: |
内蔵マイクの最大入力音圧レベルは、120dB SPLです。
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| A: |
いいえ、RECポーズ(録音一時停止)はできません。
※上位機種のH4nでは、RECポーズが可能です。
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| A: |
いいえ、対応していません。USB2.0規格には転送速度の異なる3つのモード(High Speed, Full Speed, Low Speed)があり、H4はFull Speedモード(最大12Mbps)に対応しています。
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| A: |
H4とコンピュータをUSBケーブルで接続すると「USB MODE SELECT」と表示されますが、この状態ではコンピュータとのUSB接続がオンラインになっていません。ジョグダイアルを操作してカーソルを“CONNECT TO PC”に合わせ、ジョグダイアルを押し込んでください。「NOW CONNECTING TO PC」と表示された時点で、コンピュータとH4がオンライン状態になります。
USB機能についての詳細は、取扱説明書80〜83ページの「USBを使う」の項をご参照ください。
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| A: |
この問題は、システムバージョンを2.10以降へアップデートすることで解決いたします。DOWNLOADページより最新のシステム・アップデータを入手して、アップデートを行ってください。
※システム・アップデータをSDカードに書き込む際に、市販のSDカードリーダ/ライタが必要になります。
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| A: |
H4とコンピュータをUSBケーブルで接続すると「USB MODE SELECT」と表示されますが、この状態ではコンピュータとのUSB接続がオンラインになっていません。ジョグダイアルを操作してカーソルを“AUDIO I/O”に合わせ、ジョグダイアルを押し込んでください。さらに、次に表示される画面でカーソルを“CONNECT”に合わせ、ジョグダイアルを押し込んでください。「NOW AUDIO I/O MODE」と表示された時点で、コンピュータとH4がオンライン状態になります。
USB機能についての詳細は、取扱説明書80〜83ページの「USBを使う」の項をご参照ください。
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| A: |
ドライバ・ソフトウェアが、何らかの理由で正しくインストールされていない可能性が考えられます。下記操作に従い、ドライバ・ソフトウェアを更新してください。
1. [スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピュータ] アイコンを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
2. [システムのプロパティ] 画面で、[ハードウェア] タブをクリックし、[デバイス マネージャ] ボタンをクリックします。
3. [USBコントローラ]のツリー表示を展開し、「!」マークの付いた[USB複合デバイス]を探します。
「!」マークの付いた[USB複合デバイス]がある場合は、対象デバイスを右クリックして「ドライバの更新」を行ってください。
「!」マークの付いた[USB複合デバイス]がみつからない場合は、コンピュータを再起動して再度お試し下さい。
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| A: |
標準のオーディオデバイスとして認識されますので、CubaseLE以外のDAWソフトでも使用可能です。Windows Media Playerや、Apple iTunesなどの音声を再生し、お気に入りの曲に合わせて演奏することもできます。CubaseLE以外のDAWソフトでの設定方法は、それぞれのメーカーへお問い合わせください。
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| A: |
H4をUSBオーディオデバイスとして使用する場合、パソコンの音声はH4から出力されます。スピーカーはパソコンではなく、H4のアウトプットと接続してください。
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| A: |
この問題は、バージョン1.30以降のシステム・ソフトウェアで解決されています。Downloadページより、最新バージョンのシステム・ソフトウェアを入手してアップデートを行ってください。
ただし、Windows2000搭載コンピュータとのUSB接続については動作保証の対象外となります。予めご了承ください。
※システム・アップデータをSDカードに書き込む際に、市販のSDカードリーダ/ライタが必要になります。
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| A: |
Windowsコンピュータでは、「USB/Cubase LEスタートアップガイド」で推奨しているオーディオドライバ"ASIO Multimedia Driver"を使用すると、H4で録音したトラック間にズレが生じる場合があります。この問題を解決するには、Downloadページにて公開されているH4専用オーディオドライバ“H4 ASIO Driver”をダウンロードしてお使いください。
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| A: |
はい、対応しています。Downloadページより、最新のWindows(64bit)用オーディオ・ドライバをインストールしてください。 |
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| A: |
4GB以上のSDHCカードは、System Version2.0以降でサポートしています。動作確認済みSDカードについては、こちらをご参照ください。
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| A: |
動作確認済みSDカードについては、こちらをご参照ください。
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| A: |
はい、使用できます。但し、充電機能は搭載されていません。市販の専用チャージャーで充電してください。また、電池残量表示機能を正しく動作させるには、“SYSTEM”メニューの“BATTERY TYPE”オプションで“Ni-NH”を選択してください。詳しくは、H4 Ver 2.0追補マニュアルの2ページをご参照ください。
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| A: |
いいえ、使用できません。H4はプラグインパワーの供給には対応しておりません。
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| A: |
可能ですが、市販の変換ネジが必要になります。H4付属「三脚アダプタ」のネジ規格(1/4インチ)を、マイクスタンドのネジ規格(※)へ適合させる“マイク変換ネジ”をお買い求めください。マイク関連のアクセサリーを取り扱っているオーディオ・ショップや、ネットストア等で購入することができます。
※マイクスタンドのネジ規格には、3/8インチ(AKG)、5/8インチ(SHURE)などがあります。お使いになるマイクスタンドに合うものをお買い求めください。
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| A: |
4トラックモードで利用可能な録音フォーマットは、16bit/44.1kHzのWAVファイルに限定されます。1トラック換算で1分あたり約5MB、4分の楽曲では約20MBのファイル容量になりますので、Eメールによる配信は現実的ではありません。
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| A: |
メディアプレイヤーやDAWソフトによっては、24bit/96kHzなどのハイビット、ハイサンプリングレートのWAVファイルを再生できない場合があります。お使いになるソフトウェアの対応フォーマットをご確認ください。
※付属DAWソフト「Cubase LE」は、24bit/96kHzのWAVファイル再生に対応しています。
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| A: |
いいえ、オーディオ編集機能は搭載していません。コピー、デリートなどのファイル操作は可能ですが、オーディオデータの一部を編集することはできません。オーディオデータの編集は、付属DAWソフト「Cubase LE」をご活用ください。
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| A: |
いいえ、故障ではありません。高感度マイクを搭載したH4では、キー操作によるわずかな振動でも大きな音として録音されてしまいます。このため、H4のRECボタンは操作時のクリック音を抑えるよう設計されています。
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| A: |
いいえ、ありません。H4では日時情報を管理していないため、タイムスタンプ機能が搭載されていません。
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| A: |
いいえ、できません。H4内蔵エフェクトを利用できるのは、内蔵ステレオマイクまたは[INPUT1]/[INPUT2]端子からの入力信号に限定されます。録音済みトラックのエフェクト加工は、付属DAWソフト「Cubase LE」をお使いください。
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| A: |
XLR入力部とフォーン入力部が一つに合体したコンボ端子です。XLR入力部はファンタム電源の供給に対応し、ダイナミックマイクはもちろんプロフェッショナルなコンデンサーマイクも接続できます。ハイインピーダンス仕様の標準フォーン入力部は、ギターやベースなどの楽器をダイレクトに接続できます。
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| A: |
はい、あります。キーホールド機能の使い方については、取扱説明書79ページの「キーホールド機能を設定する」の項をご参照ください。
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| A: |
いいえ、本機にはスピーカーが内蔵されていません。再生音をモニターするには、ヘッドフォンまたは外部スピーカーを接続してください。
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| A: |
本機では、MP3ファイルのノーマライズ編集は利用できません。ノーマライズ編集が行えるのは、WAVファイルに限ります。
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| A: |
MP3ファイルは、再生時に圧縮データのデコード処理を行う必要があるため、テープレコーダーのようなスムーズな早送り/巻戻し再生ができません。レコーダーの再生を一旦停止させてから、早送り/巻戻し操作を行うことをお薦めします。
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| A: |
CubaseLEの動作環境は以下の通りです。さらに詳しい情報はこちらをご覧下さい。
Windows
● CPU: Pentium III 500MHz以上またはAMD K7
( Pentium III/Athlon 1GHz以上推奨)
● メモリ: 256MB (512MB以上推奨)
● HDD: 1GB以上の空き容量
● OS: Windows XP、Windows 2000 *
(*) ZOOM H4では、Windows 2000搭載コンピュータとのUSB接続をサポートしていません。
Macintosh
● CPU: Power Mac G4 450MHz以上
● メモリ: 256MB (512MB以上推奨)
● HDD: 1GB以上の空き容量
● OS: OS X 10.2以上
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| A: |
CubaseLEの操作方法については弊社サポートの対象外となります。
また、Steinberg社もサポートしておりません。CubaseLEの操作方法は、上位バージョンのCubaseSL/SXと共通性がありますので、市販のガイドブック等を参考にしてください。
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| A: |
6桁の数字で始まるシリアル番号はズーム製品のシリアル番号で、Cubase LEインストール用のシリアル番号ではありません。Cubase LE CD-ROM のスリーブに記載されている10桁のシリアル番号(Authorization Number)を入力してください。
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