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MRS-8
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録音中に「FULL」と表示される場合は、SDカードに空き容量がありません。他のSDカードに入れ替えるか、不要なデータを削除して空き容量を作ってください。このとき、録音中だったVテイクは保存されません。
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トラックを録音選択したまま再生を行うと、MRS-8内部で一時ファイルが作られます。カードの残り容量が少ない場合、一時ファイルでカードの空き容量を使い切ってしまい、強制的に停止することがあります。この場合はトラックの録音選択を解除してください。
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主に2つの原因が考えられます。
(1) ステレオ入力に対応していないエフェクトアルゴリズムを使用している場合
モノラル入力のエフェクトアルゴリズム(CLEAN、DIST、ACO/BASS SIM、BASS、MIC)を使用すると左右チャンネルの信号がモノラルにミックスされてしまいます。ステレオ入力に対応したエフェクトアルゴリズム(LINE、DUAL MIC、MASTERING)を選択するか、インサートエフェクトをバイパスしてください。
(2) ステレオトラック再生時のPAN設定が適切でない場合
ステレオ録音されたトラックを正しい定位で再生するには、左チャンネルのPANをL100、右チャンネルのPANをR100に設定するか、ステレオリンクをONにしてください。
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| A: |
バウンス録音先テイクとして「CURRENT」以外が選択されている場合、現在選択されているVテイクではなく、指定したVテイク上に録音されます。詳しくは、取扱説明書40ページの「録音先のVテイクを選択する」をご参照ください。
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バウンス実行時の録音ソースとして「DRUM TR」または「BASS TR」が選択されている場合、ドラムトラックやベーストラックの信号のみが録音されます。MASTERフェーダー通過後の最終出力をバウンス録音する場合は、録音ソースとして「MASTER]を選択してください。詳しくは、取扱説明書42ページの「録音ソースとしてドラム/ベーストラックを選択する」をご参照ください。
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| A: |
バウンス先のVテイク番号と再生するVテイク番号が異なっていると、バウンス結果の片側トラックのみが再生されてしまうことがあります。ステレオバウンス録音を行うときは、バウンス操作時にバウンス先Vテイクを「CURRENT(現在選ばれているVテイク)」に設定してください。CURRENT以外を選んでバウンス操作を行った場合は、再生するステレオトラックで、Vテイクが正しく選ばれているかどうかを確認してください。
バウンス先Vテイクの設定は、取扱説明書40ページの「録音先のVテイクを選択する」の項を、各トラックのVテイク番号を切り替える方法は、32ページの「Vテイクを切り替える」の項をご参照ください。
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内蔵マイク使用時は、重低音による物理的な振動が歪みとして録音されることがあります。MRS-8を設置する際は、スピーカーやドラムセット周辺の振動が発生しやすい場所を避けてください。また、本体の下に柔らかい布を敷いて、振動を抑制する方法も有効です。
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| A: |
使用できません。16MBから1GBまでのSDカードをお使いください。
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| A: |
一部ブランドのSDカードでは正常に動作できない場合があります。当社にて正常動作が確認されている下記ブランドのSDカードをお使いください。詳しくはこちらから。
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| A: |
使用するSDカードの容量によって変わります。下記の表をご覧ください。
| カード容量 | 録音時間(1トラック換算) |
| 32MB | 約13分 |
| 64MB | 約25分 |
| 128MB | 約50分 |
| 256MB | 約100分 |
| 512MB | 約200分 |
| 1GB | 約400分 |
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パターン510番「METRO44」、パターン509番「METRO33」に4拍子、3拍子のシンプルなクリックパターンを用意しました。新規プロジェクト作成後は、PATTERNキーを押し、カーソル下キーを数回押すだけでこれらのパターンに素早くアクセスできます。
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可能です。録音済みトラックを聞きながら、任意のトラックにパッドを叩いた音をリアルタイム録音できます。 取扱説明書の「リズムレコーディング機能」の項(P.42〜P.43)を参照してください。
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MRS-8にはSMFプレイヤー機能が無い為、インポートして再生させることができません。
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| A: |
MRS-8のリズムパターンをエディットできる便利なツールを紹介します。下記サイトより、有償で入手することができます。サイトの記述は英語ですので、充分に内容をご理解の上ご利用ください。
http://www.geocities.com/musicians_solutions/
注)株式会社ズームと上記サイトの運営者の間には、なんら取引関係はありません。株式会社ズームはユーザーの便宜を考慮して単にサイトの紹介のみを行うものです。従って、お客様とサイト運営者との間にいかなるトラブルが発生しても、株式会社ズームではサポートできませんのでご了承ください。また、本ソフトウェア使用の結果により生じたトラブルについても、株式会社ズームがサポートするものではありません。
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ディジタルミキサーでは見かけのフェーダー位置と実際のパラメータ値が異なる場合があります。フェーダーを少し動かすとパラメータ値がフェーダーの位置と一致します。
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5/6、7/8トラックはステレオ仕様トラックですので、片側トラックのみの録音/再生操作はできません。キーボードなどのステレオ音源の録音や、バウンス録音先としてお使いください。
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インサートエフェクトのアルゴリズムが“CLEAN、DIST、ACO/BASS SIM、BASS”のとき、内蔵マイクは利用できません(PRE AMP/DRIVEモジュールが“CABI”またはオフのときは除く)。他のエフェクトアルゴリズムを選択するか、インサートエフェクトをバイパスしてください。
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基本的に他機種とのデータ互換性はありませんが、Windows版カードマネジャーではコンピュータを介してMRSシリーズ(MRS-1608/1266/1044/802)のオーディオデータ(DATファイル)をMRS-8のVテイクに取り込む機能をサポートしています。
※この操作を行うには、MRSシリーズにUSBインターフェースを装着する必要があります。
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MRS-8にはマイク用XLR入力端子が装備されていますが、コンデンサマイクに必要とされるファンタム電源を供給できません。ダイナミックマイクをお使いください。
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プロジェクトのフォルダ名「PROJ xxx」(xxxは000〜999のプロジェクト番号)をコンピュータの操作で変更すると、MRS-8では認識できなくなります。フォルダ名を元に戻してください。また、プロジェクト以外のフォルダ、ファイル名についても絶対に変更しないでください。
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フレーズループ機能やパッドサンプラー機能は、搭載されていません。
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| A: |
外部MIDI機器と同期させるためには、MRS-8をMTCまたはMIDI クロックのマスター(送信側)に、同期させたいMIDI機器をそのスレーブ(受信側)に設定してください。また、スレーブ側機器の誤動作防止の為、使用しない同期信号をOFFにすることをお薦めします。設定方法については、取扱説明書「MIDIの設定を変更する」の項(P.108〜P.110)をご参照ください。
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| A: |
SDカードに記録されたデータをコンピュータに取り込むために、USB接続のSDカードリーダ/ライタをお買い求めください。コンピュータやディジタルカメラを扱っている販売店で購入できます。なお、MRS-8のオーディオデータは独自のフォーマットとなっていますので、本サイトからダウンロードできる「カードマネジャー」を使って、WAV/AIFF形式に変換してください。
→ダウンロードページはこちら。
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はい、可能です。カードマネジャーを使ってMRS-8のオーディオデータをWAV/AIFF形式に変換すれば、コンピュータ搭載のCD-R/RWドライブでオーディオCDを作成することができます。
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Windows Media PlayerのCDライティング機能を使えば、オーディオCDを作成できます。Windows Media Playerを使ったCDライティング方法は、以下のとおりです。
Windows Media Player 9
1. ファイルメニューから「録音/転送」サブメニューを開き、「オーディオCDに録音する」を選択します。
2. 「転送する項目」に、対象となるオーディオデータをドラッグ&ドロップで追加します。
3. 「転送」ボタンを押すと、ウィザード画面が表示されます。ウィザードの指示に従って、CDライティングを行ってください。
Windows Media Player 10
1. ファイルメニューから「CDおよびデバイス」サブメニューを開き、「オーディオCDの書き込み」を選択します。
2. 「書き込みリスト」に、対象となるオーディオデータをドラッグ&ドロップで追加します。
3. 「書き込みの開始」ボタンを押すと、ウィザード画面が表示されます。ウィザードの指示に従って、CDライティングを行ってください。
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| A: |
カードマネジャー上では、センドリターンエフェクトやトラックEQによる信号処理を行う前のVテイクデータを変換しています。MRS-8のバウンス機能でエフェクト、EQ処理後のサウンドを任意のVテイクに録音してからWAV/AIFF変換してください。
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マークポイントは、レコーダーセクションの時間/分/秒/ミリ秒表示を基準にメモリーしています。小節/拍/チックの表示は、リズムセクションのテンポ情報と拍子情報を元に、ロケート操作を行うたびに算出されているため、若干の誤差が生じることがあります。より正確にロケートする場合は、時間/分/秒/ミリ秒表示でマークポイントを指定してください。
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