
|


MRT-3
|
 |
| A: |
エディットしようとしているリズムパターンがプリセットパターンだと思われます。プリセットパターンは、書換えのできないROMに内蔵されているライブラリです。エディットするためにはプリセットパターンをRAMエリアにコピーし、ユーザーパターンにしてから行う必要があります。なお、エディットしない場合は、ユーザーパターンと同じようにソングモードで使うことが可能です。
|
 |
| A: |
足元の操作で(手を使わずに)、ソングのスタート/ストップ、タップテンポ入力、特定トラックや特定音のミュート、パッドと同じように音を出す(例えばバスドラ)、などが可能になります。
|
 |
| A: |
本体のメモリーを使い切ってしまい、新たなデータを作成できなくなっている状態です。不要なソングやパターンを消去して、使用可能なメモリーを確保して下さい。MRT-3は外部記録媒体を持たないため、作業を終えたソングはMTRなどに録音する必要があります。 曲の数が少ないにもかかわらず「FULL」と表示される場合は、各パターンの小節数が長すぎる可能性があります。同じドラムパターンとベースパターンを繰り返す部分は、短いパターンを繰り返して使用して下さい。適切なパターンの長さは4小節以内です。
|
 |
| A: |
作れます。ファクトリープリセットが50種類ありますが、自分で作ったドラムキットを20種類保存しておくことができます。
|
 |
| A: |
MRT-3には、本体のデータを他の媒体に保存しておく機能はありません。作業を完了したデータは、MTRやMDなどに“音”として録音しておく必要があります。上位機種のRT-323では、スマートメディアにデータを保存することが出来ます。
|
 |
| A: |
クォンタイズの設定が最高値に設定されていないと、微妙なニュアンスを打ち込むことができません。逆に、正確に打ち込みたい場合は、例えばクォンタイズを16にすると多少のずれを正確な16分音符に補正することが出来ます。
|
 |
| A: |
接続する機器のMIDIチャンネルがMRT-3のMIDIチャンネルとあっているかどうか確認してください。なお、取り扱い説明書の最後に掲載されているMIDIインプリメンテーションチャートも参照してください。
|
 |
| A: |
プリセットパターンが選択されていませんか?プリセットパターンのキットは変更できません。ユーザーパターンを選択してください。
|
 |
| A: |
MRT-3が外部MIDI機器と同期走行するよう設定されている場合、PLAYキーを押しても再生状態にはなりません。MRT-3を単独で使用するときは、内部クロックで走行するように設定を切り替えてください。詳しくは、取扱説明書44〜45ページをご参照ください。
|
|
|

|

|