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PS-04 Palmtop Studio
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一部のスマートメディアにおいて、「フォーマットができない」、「正常な録音/再生ができない」といった症状が起こることが確認されております。正常動作が確認されているスマートメディアをお使いください。詳しくはこちらから。
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使用するスマートメディアの容量と録音モードによって変わります。下記の表をご覧ください。ご購入時に付属しているスマートメディアは32MBです。
| 容量 | ロングモード | ハイファイモード |
| 16MB | 15分 | 7分 |
| 32MB | 32分 | 16分 |
| 64MB | 67分 | 33分 |
| 128MB | 134分 | 67分 |
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PS-04付属のスマートメディアは32MBですので、全トラック合計の録音時間が16分程度(Hi-Fiモード使用時)、つまり4トラックすべてを使った場合は4分程度でFULLになります。容量の大きい128MBのスマートメディアを使用すれば、録音可能時間は4倍になります。スマートメディアは高価ですが、完成した曲はMDやDATに録音したり、カードマネジャーを用いてコンピュータにデータを保存するなどして、ランニングコストを抑えることができます。
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インサートエフェクトのアルゴリズムが“GUITAR/BASS”のとき、内蔵マイクは利用できません(PRE AMP/DRIVEモジュールが“CABI”またはオフのときは除く)。他のエフェクトアルゴリズムを選択するか、インサートエフェクトをバイパスしてください。
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主に2つの原因が考えられます。
(1) ステレオ入力に対応していないエフェクトアルゴリズムを使用している場合 モノラル入力のエフェクトアルゴリズム(GUITARまたはMIC)を使用すると左右チャンネルの信号がモノラルにミックスされてしまいます。ステレオ入力に対応したエフェクトアルゴリズム(LINEまたはMASTERING)を選択するか、インサートエフェクトをバイパスしてください。
(2) ステレオトラック再生時のPAN設定が適切でない場合
ステレオ録音されたトラックを正しい定位で再生するには、左チャンネルのPANをL100、右チャンネルのPANをR100に設定するか、ステレオリンクをONにしてください。
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PS-02スマートメディアに保存されているオーディオデータをPS-04で扱うことが可能です。ただし、リズムやエフェクトなどのデータを読み込むことはできません。また、MRS-4のデータとは互換性がありません。
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カードマネジャー上では、センドリターンエフェクトやトラックEQによる信号処理を行う前のVテイクデータを変換しています。PS-04のバウンス機能でエフェクト、EQ処理後のサウンドを任意のVテイクに録音してからWAV/AIFF変換してください。
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スマートメディアのデータをコンピュータに取り込むために、USB接続のスマートメディアリーダ/ライタをお買い求めください。コンピュータやディジタルカメラを扱っている販売店で購入できます。なお、PS-04のデータは独自の圧縮フォーマットとなっていますので、コンピュータ上で扱うためのWAV/AIFFへの変換ソフトウェア、「カードマネジャー」をウェブサイトからダウンロードしてください。
→ダウンロードページはこちら。
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はい、可能です。PS-04カードマネジャー(ファイルマネジャー)ではオーディオCDの作成に必要なサンプリング周波数44.1kHzのステレオWAV/AIFFファイルを作成できます。
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PS-04のリズムパターンやリズムソングをエディットできる便利なツールを紹介します。下記サイトより、有償で入手することができます。サイトの記述は英語ですので、充分に内容をご理解の上ご利用ください。
http://www.soundside.de/
注)株式会社ズームと上記サイトの運営者の間には、なんら取引関係はありません。株式会社ズームはユーザーの便宜を考慮して単にサイトの紹介のみを行うものです。従って、お客様とサイト運営者との間にいかなるトラブルが発生しても、株式会社ズームではサポートできませんのでご了承ください。また、本ソフトウェア使用の結果により生じたトラブルについても、株式会社ズームがサポートするものではありません。
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エフェクト・アルゴリズムがライン接続用に調整されているため、ギターアンプから出力しても適切な音色が得られません。ヘッドフォンまたは一般のオーディオ再生システムに接続してお使いください。
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スマートメディアにライトプロテクト用のシールが貼られています。シールを剥がしてから、再度挿入してください。
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ライティングソフトを使う前に、サンプリング周波数をCDオーディオと同じ44.1kHzに変換する必要があります。フリーウェアの波形編集ソフトなどを使って、サンプリングレートを変換してください。
もしくは、Windows Media PlayerのCDライティング機能を使えば、サンプリング周波数の変換作業が不要になります。Windows Media Playerを使ったCDライティング方法は、以下のとおりです。
Windows Media Player 9
1. ファイルメニューから「録音/転送」サブメニューを開き、「オーディオCDに録音する」を選択します。
2. 「転送する項目」に、対象となるオーディオデータをドラッグ&ドロップで追加します。
3. 「転送」ボタンを押すと、ウィザード画面が表示されます。ウィザードの指示に従って、CDライティングを行ってください。
Windows Media Player 10
1. ファイルメニューから「CDおよびデバイス」サブメニューを開き、「オーディオCDの書き込み」を選択します。
2. 「書き込みリスト」に、対象となるオーディオデータをドラッグ&ドロップで追加します。
3. 「書き込みの開始」ボタンを押すと、ウィザード画面が表示されます。ウィザードの指示に従って、CDライティングを行ってください。
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内蔵マイク使用時は、重低音による物理的な振動が歪みとして録音されることがあります。PS-04を設置する際は、スピーカーやドラムセット周辺の振動が発生しやすい場所を避けてください。また、本体の下に柔らかい布を敷いて、振動を抑制する方法も有効です。
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