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R24
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| A: |
R24とR16の主な違いは、下記の通りです。
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R24 |
R16 |
| 同時再生トラック数 |
24 |
16 |
| リズムマシン機能 |
○ |
× |
| サンプラー機能 |
○ |
× |
| ドラムパッド |
8 |
× |
| ファンタム電源 |
6ch |
2ch |
| サンプリング周波数 |
44.1 / 48 kHz |
44.1 kHz |
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| A: |
録音可能時間は、使用するSDカードの容量と録音フォーマットによって変わります。詳しくは、下記の表をご参照ください。
| 録音フォーマット |
SD/SDHCカード容量 |
| 1GB |
2GB |
4GB |
8GB |
16GB |
32GB |
| 16bit/44.1kHz |
3時間20分 |
6時間41分 |
13時間23分 |
26時間46分 |
53時間33分 |
107時間7分 |
| 16bit/48kHz |
3時間4分 |
6時間9分 |
12時間18分 |
24時間36分 |
49時間12分 |
98時間25分 |
| 24bit/44.1kHz |
2時間13分 |
4時間27分 |
8時間55分 |
17時間51分 |
35時間42分 |
71時間25分 |
| 24bit/48kHz |
2時間3分 |
4時間6分 |
8時間12分 |
16時間24分 |
32時間48分 |
65時間37分 |
※各録音時間は目安です。 ※1トラックあたりの録音時間です。
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| A: |
録音トラック数に関わらず、16bit/44.1kHzのWAVフォーマットで約6時間、24bit/44.1kHzのWAVフォーマットで約4時間の連続録音が可能です。
※但し、ステレオリンクが設定された録音トラックが存在する場合、最長連続録音時間は半分になります。
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| A: |
トラック間のデータを交換するSWAP機能を利用してください。録音済みのギタートラック(TRACK 1)を他のまだ録音していないトラックと交換していけば、複数のギタートラックの作成が簡単に行えます。
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| A: |
[UNDO/REDO]キーを押せば、直前に行った録音操作を取り消すことができます。詳しくは、取扱説明書16ページをご参照ください。
※トラックの一部分だけを録り直す場合は、パンチイン/アウト録音を行ってください。詳しくは、取扱説明書29〜30ページをご参照ください。 |
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| A: |
はい、できます。[TRACK]キーを押して、対象トラックのファイル選択を''New Take''に切り替えてください。録音済みデータを残して、新しいファイルに録音が行えるようになります。録音ファイルはプロジェクトごとに保存され、後からトラックごとに再生するファイルを選択できます。ボーカルやギターソロのテイクを複数録音し、後から聞き比べて最良のテイクを選ぶようなときに便利です。詳しくは、取扱説明書25ページをご参照ください。
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| A: |
録音中に「Card Full」と表示される場合は、SDカー ドに空き容量がありません。他のSDカードに入れ替えるか、不要なデータを削除して空き容量を作ってください。
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| A: |
オーディオ・トラックをRECステータスにしたまま再生を行うと、R24内部で一時ファイルが作られます。カードの残り容量が少ない場合、一時ファイルでカードの空き容量を使い切ってしまい、強制的に停止することがあります。この場合はオーディオ・トラックのRECステータスを解除してください。
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| A: |
はい、あります。R24には、録音ファイルに作成日時を記録するための時計が内蔵されています。取扱説明書14ページを参照して、正しい日時を設定してください。
(*) R24に1分以上電源が供給されなかった時は、日付/時刻の設定がリセットされますのでご注意ください。
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| A: |
内蔵マイク使用時は、重低音による物理的な振動が歪みとして録音されることがあります。R24を設置する際は、スピーカーやドラムセット周辺の振動が発生しやすい場所を避けてください。また、本体の下に柔らかい布を敷いて、振動を抑制する方法も有効です。
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| A: |
いいえ。複数のミキサー設定を保存する、シーンメモリ機能は搭載していません。
※各プロジェクトのミキサー設定は、プロジェクト終了時に自動的に保存されています。
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| A: |
はい、できます。専用スイッチを切り替えれば、メトロノーム音をヘッドフォンのみに送ることが可能です。つまり、メインアウトからはメトロノーム音無しのオーディオ・トラックを、ヘッドフォンからはメトロノーム音がミックスされたオーディオ・トラックを出力できます。例えば、R24に録音されたバッキングトラックをコンサート会場に流しながら、演奏者だけがガイドリズムとなるメトロノーム音をヘッドフォンでモニターできます。 メトロノーム音の代わりに、パソコンから取り込んだクリック・トラックを出力させることも可能です。詳しくは、取扱説明書36ページをご参照ください。
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| A: |
はい、できます。[TOOL]メニューの[METRONOME]設定から、[LEVEL]を選択してください。0から100の範囲でメトロノーム音のボリュームを調節できます。詳しくは、取扱説明書36ページをご参照ください。
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| A: |
マークポイントは、レコーダーセクションの時間/分/秒/ミリ秒表示を基準にメモリーしています。小節/拍/チックの表示は、リズムセクションのテンポ情報と拍子情報を元に、ロケート操作を行うたびに算出されているため、若干の誤差が生じることがあります。より正確にロケートする場合は、時間/分/秒/ミリ秒表示でマークポイントを指定してください。
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| A: |
チューナー機能は使用できますが、メトロノーム機能は使用できません。
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| A: |
はい、できます。DAWソフトウェアへの録音や再生を行いながら、フェーダーやパン設定などのミキシングやトランスポートが同時に行えます。DAWソフトウェアの基本的な操作を、R24だけで快適に行うことができます。
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| A: |
R24のコントロール・サーフェス機能は、Mackie Controlエミュレーションモードで動作します。そのため、Mackie Controlに対応するDAWソフトであれば、R24のコントロール・サーフェス機能を使用できます。Logic、Sonar、Live、Digital Performerの設定方法については、R24 オーディ オ・インターフェース・マニュアルの29〜32ページをご参照ください。
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| A: |
DAWソフトに入力信号をスルー出力するモニタリング機能がある場合は、必ずオフに設定してください。オンのままで録音すると、R24のダイレクト出力とDAWソフトからのスルー出力が重なって、フランジャーのかかったような音色になります。
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| A: |
いいえ、できません。オーディオ・インターフェース機能とレコーダー機能の同時使用はできません。
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| A: |
オーディオ・インターフェース機能の利用時は、コンピュータの音声はR24から出力されます。スピーカーはコンピュータではなく、R24のアウトプットと接続してください。
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| A: |
はい。『Cuabse LE 5』用のテンプレート・プロジェクトは、R24付属CD-ROMのCubaseLE5_templateフォルダに収録されています。テンプレートを利用すれば、8トラック・レコーディングや、4本のステレオトラック・レコーディング向けプロジェクトが簡単に作成できます。詳しくは、R24 オーディオ・インターフェース・マニュアルの15ページをご参照ください。
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| A: |
オーディオ・インターフェース機能のサンプリング・レートは、DAWソフト側のサンプリング・レート設定に追従します。『Cubase LE』の場合は、プロジェクトメニューからプロジェクト設定ウィンドウを開き、サンプリング・レートを変更してください。
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| A: |
はい、対応しています。Downloadページより、最新のWindows(64bit)用オーディオ・ドライバをインストールしてください。
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| A: |
はい、対応しています。Downloadページより、最新のMacintosh用オーディオ・ドライバをインストールしてください。
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| A: |
コントロール・サーフェス機能では、DAWソフトのコントロールにMIDI信号を利用しています。MIDIトラックの入力デバイスとして“R24”や“All MIDI Inputs”が選択されている場合は、“未接続”に変更してください。
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| A: |
R24とUSBメモリの相性に問題がある可能性があります。下記のいずれかの方法で問題を解決することができます。
(a) USBメモリの新品交換
お買い求めの楽器店、または当社(TEL: 0570-078206, E-mail: support@zoom.co.jp)へお問い合わせください。新しいUSBメモリと交換致します。
(b) 別のUSBメモリ作成
R24付属のUSBメモリのデータをコンピュータに一旦取り込み、そのデータを市販のUSBメモリにコピーすることで、同じ内容のUSBメモリを作ることができます。新たに作成したUSBメモリはR24本体で読み込み・書き込みが可能です。
(c) ファームウェアのアップデート
R24のファームウェアを こちらからダウンロードし、取扱説明書135ページを参照して、アップデートしてください。
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| A: |
動作確認済みSD/SDHCカードについては、こちらをご参照ください。
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| A: |
いいえ、オーディオ編集機能は搭載していません。コピー、デリート、分割などのファイル操作は可能ですが、オーディオデータの一部を編集することはできません。オーディオデータの編集は、付属DAWソフト『Cuabse LE 』をご活用ください。
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| A: |
いいえ、できません。R24が同期走行できるのは、もう一台のR24またはR16に限られます。
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| A: |
いいえ、できません。R24が同期走行できるのは、2台までとなります。
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| A: |
オーディオ・インターフェース/コントロール・サーフェス機能は、コンピュータからUSB経由で供給されるUSBバスパワーで駆動できます。レコーダー機能は、USBバスパワーによる駆動はできません。
※お使いのコンピュータによっては、ファンタム電源を使用するとR24本体への電源供給が不足することがあります。この場合は、ACアダプタでR24を駆動させてください。
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| A: |
はい、問題ありません。電池を消耗してしまうこともありません。
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| A: |
はい、使用できます。但し、充電機能は搭載されていません。市販の専用チャージャーで充電してください。また、電池残量表示機能を正しく動作させるには、''TOOL''メニューの''SYSTEM'' > ''BATTERY'オプションで''Ni-NH''を選択してください。詳しくは、取扱説明書103ページをご参照ください。
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| A: |
コンピュータ上のメディアプレイヤーによっては、24bitのWAVファイルを再生できない場合があります。お使いになるソフトウェアの対応フォーマットをご確認ください。
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| A: |
マイクを接続できるXLR入力部と、ライン機器を接続できるフォーン入力部が、一つに合体したコンボ端子です。コンデンサーマイクの使用を可能にするPHANTOMスイッチ(3〜8ch)、ギター/ベースなどの楽器入力に対応するHi-Zスイッチ(1ch)を備え、あらゆる入力ソースに対応します。
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| A: |
専用ソフトケース(SCR-16)は、オプション品として販売しています。SITE SHOPまたはお近くのズーム製品取扱販売店より、お買い求めください。
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| A: |
いいえ、SDカードの上位規格であるSDXCカードには対応していません。記録メディアには、SDカード(16MB〜2GB)またはSDHCカード(4GB〜32GB)をお使いください。
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