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RFX-2200/RFX-1100
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シグナルプロセッサのパワーを、最高のエフェクトクォリティーを得ることに集中させているため、複数のエフェクトを同時に使用できない設計思想となっています。例外的に、ディレイ+リバーブなどのよくある組合せをプログラミングしたエフェクトも選択できます。
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フロントパネルのXLR/フォン兼用入力端子に、マイクを直接接続できます。同時に楽器(キーボードなど)をリアパネルに接続すれば、ボコーダーとしても活用できます。
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コンデンサマイクに必要とされるファンタム電源を供給できません。ダイナミックマイクをお使いください。
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定格の入力/出力レベルは、ミキサーなどとも相性の良い+4dBmです。また、ギターアンプのセンド/リターン端子にも使用できます。
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ディジタル機器は、適正レベルの信号が入力されないとノイズが目立つことがあります。インプットインジケータで、適正レベルに調整してください。最大レベルの信号が入力された時に、インジケータが赤くなる程度が適正です。
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インピーダンスが整合しないため、ギターを直接入力できません。エフェクターなど、低出力インピーダンスの機器を経由して接続して下さい。ギターアンプのセンド/リターンには直接接続することが可能です。
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マルチトラック録音された音源をステレオにミックスダウンしたり、そのステレオトラックを最終的にマスタリングする際に使用するエフェクトです。マルチバンドのコンプレッサやEQなどを使って、パワー感を付加したり、家庭用/携帯用オーディオ機器で心地よく聞こえるように加工したりできます。市販されているCDのような音を作り出すことが可能です。
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RFX-2200はMIDI IN/OUT/THRUのフルMIDI対応です。RFX-1100は対応していません。
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ラックマウント用の金具は、本体側面に3つのネジで取り付けてあります。プラスドライバーで簡単に取り外し可能です。
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専用エディターソフトのリリースは予定されておりませんが、RFX-2000用ソフト「RFX-2000ED」でRFX-2200のパッチをエディットすることが可能です。なお、「RFX-2000ED for Windows」は、Windows 2000 / XP環境でも動作することが確認されています。(RFX-2200とコンピュータの接続には、MIDIインタフェースが必要となります。)
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はい、別売フットスイッチFS01を使えば可能になります。リアパネルのBYPASS端子とFS01を1/4"標準フォーン・ケーブルで接続してお使いください。
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