Field Recording
Handy Video Recorder
Live Sound + Recording
Digital Instrument
Audio Interface
Multi-Track Recorder
Guitar
Acoustic
Bass
MultiStomp
ニュースに戻る

G5nファームウェア・バージョン2.0

 

マルチエフェクツ・プロセッサ『G5n』をさらにパワーアップさせる無償ファームウェア・アップデート、バージョン2.0をリリース

 

G5nファームウェア・バージョン2.0では、アンプモデリング・アルゴリズムの最適化を行い、トーンクオリティはそのままにDSPパワーの消費量を30%抑えることが可能に。これにより、高いDSPパワーが要求されるエフェクトを多数使用した際に表示される「Process Overflow」の頻度が低減され、より制約の少ない自由なサウンドメイクが可能になりました。

本アップデートに伴って、個々のエフェクトが使用するDSPパワーを数値で表した「Effect Processing Power一覧表」も用意。エフェクトパッチを作成する際、その合計値が最大処理能力の「100」を超えないようユーザー自身で考えながら最適なエフェクトの組み合わせを見つけることができます。

さらに、REC操作とSTOP / CLEAR操作が個別のスイッチで行える2ユニット・ルーパーも追加され、ルーパーを使ったライブパフォーマンスの操作性と可能性を拡げます。

これらの機能改善に加え、専用アプリ「Guitar Lab」から配信されていた'59 Fender Bassman / Diezel Herbertを含む8アンプモデル+8キャビネットモデル、Electro-Harmonix Big Muff Pi / SmallClone / TC Electronic CORONA Tri-Chorusなどの32ストンプボックスモデル、合計48エフェクトが一挙に追加される他、Foo Fighters / Led Zeppelin / Santanaなど著名アーティストのギターサウンドを含む24種類のプリセットパッチもインストールされます。

 

G5n最新ファームウェアV2.0をダウンロード

 

 

* 全48種類の追加エフェクトは、既に専用アプリ「Guitar Lab」から配信済みのものです。

* 追加プリセットパッチを利用するには、本体のパッチメモリを初期化するオールイニシャライズを実行する必要があります。保存しておきたいユーザー作成パッチがある場合は、専用アプリ「Guitar Lab」を使用して事前にバックアップをとってください。

* 文中の製品名、登録商標、会社名は、それぞれの会社に帰属します。文中のすべての商標および登録商標は、それらの識別のみを目的として記載されており、各所有者の著作権を侵害する意図はありません。

 

 

 

© 2017 ZOOM Corporation. All Rights Reserved.

ニュースに戻る