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ジョン“JR”ロビンソンにズーム

 

グリップは流動的に

「グリップはいつも流動的にしておくのが好みだ…緩めすぎず、キツすぎず。出したいショットの強さに応じて変えているが、スティックを握り締めるようなことはない。パワーが欲しいときはマッチドグリップに、軽めの感じやジャジーな曲ではレギュラーグリップで演奏している。」

 

右足はジャストタイミングで

「バスドラムのフラットフット奏法を教えている…ちょっとオールドスクールだがね。これを習得するには時間もかかるし苦痛も伴うのだが、一度身に付けばもっと強いドラマーになれる。いつも大切にしているのは、バスドラムはジャストビートでプレイすること − 前でも後ろでもなく − 紛れもなくジャストで。プレイする曲でどこがジャストなのか、その基準を自分の中に持っておくことが必要だ。」

 

自信を持つこと

「若かった頃は有名人がクラブに来ていると、みんなソワソワしてオーバープレイになったものだった。ありのままでいること、リラックスすること、自信を持つことの難しさがよく分かった。その頃は小刻みな連打ばかりで、子供じみていた。だいぶ歳をとった今は、流れるように − 油彩を描くように、身体表現をするように − そして音楽的であることをいつも考えながらプレイしている。」

 

曲を演奏すること

「演奏するのは曲だ。ドラムをプレイするだけではなく、音を聴いた上で曲を演奏する。聴こえる音を可能な限りすべて拾い上げて、自分のプレイに反映させることだ。その曲のイメージを壊さないように自分のオリジナリティを付け加えることだ。」

 

グルーヴの奥義

「グルーヴは自分だけのもの、それは明らかだ − 他人がグルーヴを抜き出す魔術を使おうとも、あるいはそうしようと思ったとしても、だ。グルーヴを掴み取るカギは、そのことを考えないこと。自分で良いと思えないグルーヴをプレイしようと思うなら、リラックスしたままにすることだ。曲から学び取る、曲に合わせて踊るように体を揺らす。それがグルーヴのすべてだ。」

 

ジョン“JR”ロビンソンは、あらゆる瞬間を録音し、あらゆるアングルから撮影し、キャリアとして記録している。鮮明な映像とクリアなサウンドが際立つ『Q4n』で。

 

クリエイターのためのカメラ『Q4n』の詳細は、こちらから。

 

 

 

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