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今日は何を録りにいこう?

『H6』は、かつてないほど多目的に使用できるプロフェッショナルなハンディレコーダー。マイクカプセルを交換することで、あらゆるシチュエーションに対応します。以下のアプリケーション例は、そのほんの一例です。

ライブコンサートの収録

ライブパフォーマンスの熱狂を、ありのままに

単に“音”として記録するだけでなく、その場の臨場感も含めた“体験”を記録してください。XYマイクカプセル『XYH-6』でライブ演奏を立体的なステレオ音像で捉え、外部入力にはPAミキサーからのライン出力をプラス。もしくは特定の楽器にマイキングしたり、オーディエンスの歓声を拾うアンビエントマイクを追加するのもお薦め。『H6』があれば、どんなライブコンサートも圧倒的な臨場感で収録できます。


ライブパフォーマンスの熱狂を、ありのままに

以下のイラストは、『H6』でライブコンサートを収録する際の使用例です。このセッティングでは、XYマイクカプセル(XYH-6)を使用し、ステージ上の演奏をステレオ録音しています。また、PAミキサーからのステレオ信号をインプット1/2に入力し、さらにインプット3/4には外部マイクを接続し、オーディエンスの歓声を含めたコンサート会場全体のアンビエンスを同時に収録することができます。

ロケーション撮影

映像の臨場感を高めるステレオサウンド

別売オプションのホットシューマウント(HS-1)を使って、プロ品質の動画撮影機能を備える一眼レフカメラ(DSLR)に、プロ品質のオーディオ録音が可能な『H6』をマウントしてください。ロケーション撮影に適した、ハイエンドでコンパクトな撮影システムを構築できます。6トラック同時の録音機能と、録音後にステレオ幅を調節できるMSマイクカプセル『MSH-6』が、ポストプロダクション時のオーディオ編集作業の可能性とその完成度を飛躍的に向上させます。


メインの音源をMSマイクでステレオ録音

以下のイラストは、ビデオのロケーション撮影の際の使用例です。MSマイクカプセル(MSH-6)でメインの音源をステレオ録音し、インプット1/2に外部ブームマイクとピンマイクを接続して、出演者の声を狙います。さらに、別のマイクペアをインプット3/4に接続して、同じシーンに登場する別の出演者の音をステレオで録音します。MSカプセルを使用することにより、『H6』内蔵のMSデコーダーを使って、メインとなるステレオ音声の広がり感をポストプロダクションの段階で調整することができます。

ニュース取材

現地リポーターの声を、クリアに漏れなくお届け

少し離れた距離から話し手の声を拾う必要がある場合は、別売オプションのショットガンマイク『SGH-6』を使って、マイクの射程距離を延ばしましょう。超指向性のショットガンマイクにより、周囲の雑音を抑えて、話し手の言葉を一言一句漏らさずに捉えることが可能。騒々しいニュースの現場から、驚くほどクリアな音声でリポートできます。


ニュース取材の現地リポートに

別売オプションのショットガンマイクカプセル(SGH-6)を使用すると、『H6』はニュース取材の現場でもパーフェクトな仕事を果たします。この使用例では、『SGH-6』で取材現場の音をステレオでL/Rトラックに録音しています。一般的なマイクと比較して、ショットガンマイクはその鋭い指向性により狭い範囲の音を狙うのに適しており、「リーチがある」とも表現されます。ニュース取材の現場で、警察官や報道陣が取り囲んでいて録音ターゲットに近づけない状況でも、ショットガンマイクがあれば少し離れた距離から音を拾うことができます。『SGH-6』は特に人の声の帯域のサウンドを収録するのに非常に優れています。

バンドレコーディング

一音入魂のバンド演奏。その全てをマルチトラックに。

別売オプションのデュアルXLR/TRSカプセル『EXH-6』を装着すれば、『H6』が合計6系統のマイク/ライン信号を入力できるマルチトラック・レコーダーに早変わり。ボーカル、ドラム、ベース、ギターなど、各楽器を個別のトラックに録音して、本格的なバンドレコーディングが行えます。最大99テイクの重ね録音が行えるオーバーダビング機能を利用すれば、納得のいくまでギターソロを弾いて、後からベストテイクを選択することも可能。より完成度の高い音楽作品を作ることができます。


ドラムに立てたマルチマイクを一旦PAミキサーでまとめて、そのステレオ出力をXLR/TRSコンボカプセルに入力

この使用例では、ドラムに立てたマイクをPAミキサーで一旦ステレオにまとめてから、XLR/TRSコンボカプセルを装着したH6に入力しています。4系統の外部インプットには、それぞれ次のソースが接続されています:ボーカルマイクがインプット1に、ギターアンプの前に立てたマイクがインプット2に、アクティブ・ベースのダイレクト信号をインプット3に、キーボードをインプット4に接続されています。これで各楽器の音を別々のトラックでレコーディングできます。さらに、いつでもチューニングチェックできるチューナー機能、リズムキープに役立つメトロノーム機能など、リハーサルやレコーディングに便利な機能も内蔵しています。

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